CADについて
世の中には様々な製品が開発されて、また製造、販売されていますが
製品を作る上で必要なものと言いますと皆さんは何を思い浮かべられますか。
それは図面です。
図面には製品を作る為の寸法であるとか、材料が記されて
いて、図面をもとにして加工する機械を購入したり、あるいは金型などを
製作してまず個々の部品を作成して、その後にそれらを組み立てて製品と
しているのです。
また図面はもともと平面の紙に書くのですが、
様々な方向から見た様子を書き記し、また寸法などを表現する事で立体
形状の品物が作れるのです。
また図面を立体的に表現する事が可能に
なっていて、その方法はパソコンに図面の各種情報を入力してソフト
を用い二次元や三次元に合成して表現するものです。
これを
通称CADと呼んでいるのですが、皆さんの中には既に使用された事の
あるかたがみえると思います。
この便利な所は、CADに個々の部品を
描かせて例えば組み立て性や干渉などの検討を画面の上で事前確認
出来る点などです。
カラーコーディネーターの資格取得
私がカラーコーディネーターの資格を取得したのは随分とまえのことになる。
友人が受験すると云うことで、良くある通信制の資格講座を取ったのだ。
で、友人が合格した後で、その参考書等を借り受けた。
とりあえず数冊の参考書を全てノートに書き写し、友人にオリジナルを返した後、再度勉強。
さらに図書館等に寄って、そもそも色とはなにか? というところまで学び始めてから自分が道を踏み外していることに気づいた。
とはいえ勉強量は充分にあったようで、資格試験には合格した。
たしか3級だったと思う。
そのあと2級を受けようかどうか迷ったのだが(そのまま受けても合格する自信はあったが)お金がかかることと、資格を有用に使う道がなかったので受けなかった。
友人は、その資格を利用してなにやらカラーカウンセラーのような仕事をはじめたが、正直わたしにはそこまでの行動力はなかったのである。
その友人に雇って貰うという道もあったのかもしれないが、さすがに立ち上げたばかりでお世辞にも忙しいとはいえないところに転がり込むわけにもいかない。
では、この資格は私にとって無駄になったのかといえばそうでもない。
塗装業をしている父のお手伝いとしてたまに活躍している。
カラーコーディネーターという資格を持っているだけで、それなりに言葉に重みが増すわけだ。
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